合成界面活性剤不使用!ニキビを作らせないおすすめ洗顔ランキング

こちらのサイトでは、合成界面活性剤が入ったクレンジングや洗顔を使うことでニキビができやすくなる、というのをしつこいくらいにご紹介しています。
管理人自身も、中学生の頃から洗顔を使っていて、朝も夜も洗顔、大学生になったと同時にメイクも始めたためクレンジングも追加し、ニキビがない日はなかったのではないかと思うくらい、ずっとニキビに悩まされてきました。

もちろん食生活やストレスなども原因としてあったと思いますが、1番の原因はこの合成界面活性剤でした。

  • キレイにしたいと思い洗顔すればするほどニキビができてお肌が汚くなる
  • 毛穴が開いてゴワゴワする
  • ニキビ跡がなかなかキレイにならない
  • 朝メイクしてもお昼には皮脂でベタベタしてくる

これらの困った症状はクレンジングをやめて、合成界面活性剤が入った洗顔をやめることで全て解消されました。

合成界面活性剤のコワさについてはこちらでご紹介しています。
繰り返しできるニキビに悩まされている方はよかったら参考にしてみてください。

合成界面活性剤でニキビができる理由

ということで、合成界面活性剤が入っていない洗顔をいくつか使ってみたのですが、その中でもよかったもの、ニキビができなくなってお肌の調子がよかったものをご紹介したいと思います。

おすすめ1位 NonA(ノンエー)

ノンエー

NonAはニキビ用に作られた洗顔石けんで、お肌に負担のかかる合成界面活性剤不使用、香料や着色料は一切不使用で、お肌に優しい医薬部外品の石けんです。
そこにグリチルリチン酸ジカリウムという炎症を抑える成分が入っているため、炎症が起きているニキビやまだ赤く残っているニキビ跡をケアしつつ洗顔ができるんです。

泡立ちはモコモコです。
モッチモチというより、モコモコという感じで、ちょっと上手く伝えられないのですが、密着!!という感じではなく適度なもっちり感、柔らかさでお肌を洗ってくれます。

香料が入ってないので洗顔していて『いい香り~癒される~』というのはないですが、たぶんグリチルリチン酸ジカリウムのおかげかニキビ跡の治りも早いです。
デコルテにちょっとニキビができた時なんかも、これで洗うとスーッと引いてくれます。

お値段は1個当たり2,940円とちょっとお高いのですが、2か月半くらい使えるのでコスパはいいです。

ニキビができなくなってからも使い続けたい、管理人の中でド定番になっている洗顔石けんです。

おすすめ2位 VCOマイルドソープ

vco

VCOマイルドソープはニキビ用の洗顔石けんではないですが、成分がほぼヴァージンココナッツオイルと水!というくらいとてつもなくシンプルな石けんです。
正直、もうちょっとお肌にいい成分入れてくれよ(笑)というくらいの石けんなんですが、管理人が今まで使ってきた洗顔の中で1位か2位を争うほどの泡立ちです。
本当にモッチモチの泡がたくさん作れて、これで洗顔すると嫌でも手が顔に触れない、というくらい濃密な泡です。

もちろんニキビにいい成分が入っているわけではないので、即効性とかはないですが、驚くくらいお肌の水分量が回復します

今までだったらクーラーとか暖房がきいてる部屋にいると、お肌が乾燥してきて、お肌がビビッて皮脂を出し始めるんですが、あきらかに乾燥するまでの時間が長く、お肌が潤ってる感がすごいです。

ニキビができるとつい、ニキビに効きそうな洗顔とかスキンケア用品を使いたくなるんですが、この洗顔は本当に素肌力をアップして、健康的はお肌になるなぁという感じです。
急がば回れ的な、一見ニキビに効かなそうだけど、使い続けることで本当にお肌が元気になってニキビができにくくなるのでおすすめです。

おすすめ3位 実はない…

おすすめ3は、実はないです…(笑)

というもの、植物性のお肌に優しい洗顔!とか、石油系成分不使用!とか書いてあって使ってみるも、なんとなくお肌の調子が良くない…
調べてみると、合成界面活性剤入ってるー!!ということが何度もあり、一般的にはお肌にいい洗顔というイメージのある洗顔でも、実は成分をよくよく見てみると、お肌に負担がかかるものが入っていてニキビがポツポツできてきたり…というものが多いからです。
ニキビに10年も悩まされた管理人は、洗顔として有名なものは一通り使ったのでは?というくらい色々使いましたが、本当にニキビができなくなっておすすめできるのは、上の2つだけなんです。

もちろん、お肌がある程度強い方とかは多少石油系の成分が入っていても大丈夫かと思います。
でもちょっとしたことがお肌に表れやすい、何かとお肌に出る、お肌が薄いと言われたことがある、という管理人みたいな体質&肌質の方にとっては、ちょっとした成分が原因でお肌を痛め続けてしまうかもしれません…

下記に紹介するのは、決して悪い洗顔というわけではないです!
が、ニキビができやすいお肌の方は、使うことでニキビができるリスクが上がってしまう可能性がある洗顔ではあるので、管理人の個人的な意見としてはあまりおすすめできない洗顔です。

どろあわわ

どろあわわ

洗顔として有名などろあわわ。
モッチリ泡が特徴で、毛穴の中までキレイになりそう!というイメージがありますが、

ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル(SE)、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNa、ステアリン酸グリコール

という5つの合成界面活性剤が入っています。

ステアリン酸PEG-150、ステアリン酸グリセリル、コカミドプロピルベタイン、ココイルメチルタウリンNaは天然由来の成分をもとに作られた合成界面活性剤なので比較的お肌に優しいですが、すべての肌質の人に向いているわけではないので使わないに越したことはない、という感じです。
ステアリン酸グリコールは光沢感やパール感を与えるものなので、洗顔には必要ないかな、という成分です。

お肌に悪いものが入っているから使わないほうがいい!というわけではありませんが、なくてもいい成分も入っていて、管理人自身はいまいちでした。
皮脂の量も多かったし、ニキビもできにくくはなったけどポツポツ赤いのができました。
泡立ちもよく、特別お肌に悪い成分が入っているわけではないのでお肌が普通~強い方には向いている洗顔だと思います。

よか石けん

よか石けん

よか石けんも、洗顔ではとても有名ですが、こちらも

コカミドDEA、ラウロイルメチルアラニンNa

という2種類の合成界面活性剤が入っています。

コカミドDEAは洗浄力はほとんどなく、泡立ちをよくするためによく使われますが、マウス実験で発がん性が見られたこともある成分です。
もちろん人への発がん性はまだ確認されていませんし、入っていても少量なので心配いりませんが、できれば入っていないほうが嬉しい成分ですよね。
ラウロイルメチルアラニンNaは安全性が高く低刺激ではありますが、合成界面活性剤であることには変わらないので、できれば使いたくない成分です。

その他、ニキビケアというイメージの強い有名ブランドの洗顔なんかは、これらの洗顔よりもっと刺激の強い合成界面活性剤が入っていることがほとんどなので、個人的にはおすすめできません。

洗顔1つでニキビなんか治るの?と、管理人自身も10年ほど疑っていました(正確には、洗顔だけでニキビが治るとは思ってなかったです…)が、上記2つの洗顔を使ったことがない方はぜひ1度使ってみてほしいです。

また、本格的にニキビを治したいのであれば、洗顔を見直すだけでは不十分で、クレンジングもやめてみるのがおすすめです。
クレンジングこそ界面活性剤がたっぷり入っていて、これを使ってしまうといくら洗顔を見直してもほとんど意味がなくなってしまいます

ニキビができるのはクレンジングのせい!?クレンジングをやめた方がいい理由

どれくらいで効果が出る?

ニキビに悩んでいる時って、1日でも早くニキビが治ってほしいし、1個でも新しいニキビができてしまうとブルーな気分になってしまいますが、クレンジングをやめて洗顔を見直しても、正直数週間は時間がかかると思っていた方がいいです。

というのも、合成界面活性剤の影響はけっこう大きく、お肌の角質層の潤いである細胞間脂質は洗い流されてしまうと回復するのに数週間~1ヵ月程度かかります。
この細胞間脂質が回復しない限り、お肌は潤いを補おうと皮脂を出したり、ターンオーバーの乱れが整わないので、まずは根気よく1ヵ月続けてみましょう。

管理人も最初クレンジングをやめて洗顔だけにした時は、最初の1週間くらいは効果がよく分からず、新しいニキビもできました。
でも2週目に入ったころからニキビができにくくなり、1ヵ月経つ頃には皮脂の量がかなり減って、ニキビもできなくなりました。

できてしまったニキビを何とかしたい!新しいニキビを作りたくない!と焦って色々ケアしてしまうほうがよくないので、まずは1ヵ月かけてお肌を回復させてみましょう。

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