口周りニキビができる原因と正しい治し方

口周りにできるニキビは、繰り返しできやすく、思春期ではなく20歳を超えてからできることが多いニキビです。

白ニキビよりも炎症を伴う赤ニキビや黄ニキビができやすく、口元は人にもよく見られるのでなんとか早く治したいですよね。

そんな口周りにできるニキビの原因や治し方をご紹介していきたいと思います。

くち

口周りニキビの原因

口周りにニキビができると、メイクでも隠しづらく目立つのでとても憂鬱になりますよね。
人と話す時にも口元はよく見られるので、1つできただけでもブルーな気持ちになります。

そんな口周りのニキビは、胃の不調が原因でできやすいと言われています。

もともと胃腸が弱く、胃が痛くなりやすい方は胃の不調に気がつきやすいですが、胃が丈夫な方は知らず知らずのうちに胃が疲れるようなことをしてしまっているかもしれません。

胃が疲れる原因

胃が疲れるのは

  • 食べすぎ
  • アルコールの飲みすぎ
  • 辛いものや刺激物の摂りすぎ
  • 消化に負担のかかるお肉や脂の摂りすぎ
  • 早食い
  • ストレス

などが原因として考えられます。

特に食べすぎに関しては、自分では食べすぎていないと思っていても、とりあえずお腹がすいてなくても1日3食食べる、といった習慣で、体にとっては食べすぎになっている可能性があります。

ぐーっとお腹が鳴るまでお腹が空くことって意外とないのではないでしょうか。
なんとなく小腹かわすいた、口さみしい、という理由でお菓子やつまみぐいをしていたら、胃がちゃんと空っぽになる前に次の食べ物が入ってきてしまい、胃が働きすぎて疲れてしまっている可能性が高いです。

時間だから、なんとなく口さみしいから、という理由ではなく、本当にお腹がすいた!という感覚になるまで食べないのも大切です。

また、早食いもきちんと唾液が分泌されないせいで胃での消化に余計な負担がかかってしまいます。

あまり噛まずに飲み込んでしまう方は、胃が疲れているかましれません。

辛いものや香辛料、カフェインなどが好きな方も胃に負担額かかっています。
激辛料理が好きな方や、毎日コーヒーを何杯も飲む方は、胃が荒れてしまっている可能性が高いんですね。

その他ストレスでも胃が疲れてしまうので、口周りにニキビができる確率が上がってしまいます。

その他の口周りニキビができる原因

胃が疲れている以外で口周りニキビができる原因は、食べ物の拭き残しがあります。

口周りはどうしても食べ物がつきやすく、それを拭き残したまま放っておくと、毛穴を塞いでニキビを作ってしまいます。
食事をした後は少し湿らせたティッシュやハンカチで口元を優しく拭くといいですね。

口周りニキビを治す方法

口周りニキビを治すには、まずは食生活を見直してみましょう。

お腹があまりすいていないのに、クセで食べてしまっていたり、お酒をたくさん飲んだ後に〆でラーメンを食べてしまったり、甘いものを暴食してしまったり…
ついついやってしまいますが、口周りニキビを治す&予防するためには暴飲暴食は控えるようにしましょう。

また、よく噛むことも大切です。
理想としては1口につき30回噛むことです。

30回というと、実際にやってみるとけっこう多く感じますが、しっかり噛むことで胃の負担を減らせるとともに、満腹中枢が刺激されるので食べ過ぎを防ぐことができます。

柔らかいハンバーグやカレーだけでなく、しっかり噛める根菜類や海藻類なども食べることで、咀嚼回数を増やせるだけでなくお通じをよくしたり、お肌の代謝に必要なビタミンやミネラルを補給することができます。

口周りは意外と洗顔やスキンケアが行き届いてないことも多いので、洗顔やスキンケアをする時は口周りも丁寧にしましょう。

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