眉間にできるニキビは肝臓の疲れが原因?治し方とは

眉間に突然できるニキビ。

場所が場所だけにとても目立ちますし、眉間にできるニキビは赤く腫れたり化膿しやすいので、ニキビ跡も残りやすい少し厄介なニキビです。

そこで、眉間にできるニキビの原因や治し方についてご紹介したいと思います。

眉間

眉間ニキビの原因

眉間はもともとTゾーンと呼ばれる場所で、顔の中でも毛穴が多くて深いうえ、皮脂腺も活発なのでニキビができやすい場所ではあります。

そんな眉間にできるニキビの原因は、主に3つあります。

原因1.洗い残し

洗顔

メイクを落とす時、おでこや鼻はしっかりクレンジングしたり洗顔していても、意外と眉間はサッと終わらせてしまってキレイに洗えていないことがあります。

メイク汚れが残っていたり、クレンジングや洗顔料のすすぎ残しがあると、それが毛穴を塞いでニキビを作ってしまいます。

管理人もよく洗顔の時眉間を忘れてしまったりするんですが、そうすると大体次の日ニキビがポツッとできたりします…
意外と眉間は洗えてないので、クレンジングの時や洗顔の時に1度チェックしてみましょう。

原因2.肝臓の疲れ

暴飲暴食やアルコールの飲み過ぎ、外食続きなどで肝臓が疲れていると、眉間にニキビができやすくなります。

肝臓は解毒の役割を担っていますが、肝臓が疲れて解毒が追いつかず、体内に毒素が溜まるとニキビができてしまいます。
内臓系に原因がある時は、中にこもったような、奥から炎症しているようなニキビができやすいです。

眉間ニキビが最初から炎症を伴っていて、芯がすぐに出せそうにない痛いニキビの場合、肝臓の疲れが原因の可能性が高いです。

原因3.前髪

前髪に整髪料をつけている場合、それが眉間について毛穴を塞ぎ、眉間ニキビの原因になっているかもしれません。
眉間は意外と毛先が当たりやすく、お肌がデリケートになっていたりすると、そのちょっとした刺激がニキビを作ってしまうことがあります。

ニキビができやすい時は、前髪をアップにしてピンで留めてしまったり、前髪を伸ばしたり切ったりして調整することで、同じところに眉間ニキビができるのを防ぐことにつながります。

原因4.ストレス

これは原因2の肝臓の疲れにもつながってきますが、ストレスが溜まるとストレスに体が対抗しようと交感神経を優位にして戦闘モードにします。
しかしこの戦闘モードの状態は、皮脂腺が活発になり皮脂の分泌量が多くなってしまいます。

そうすると、もともと皮脂腺が活発なTゾーンは毛穴詰まりを起こしやすく、ニキビができやすくなってしまいます。

眉間ニキビの治し方

では眉間ニキビができてしまったらどうしたらいいでしょうか。
まずは触ったり潰したりせずに、清潔な状態を保つようにしましょう

ニキビは種類によっては角栓を出してしまった方が早く治りますが、眉間は骨が近くて皮膚がつまみにくいので、角栓を出そうとすると不必要に力が入ったり、うまく出せずに毛穴を押し広げてしまい、ニキビが悪化しやすい箇所です。

管理人もニキビができると無意識に触ったり潰す悪いクセがありますが、眉間のニキビは芯が出し切れてなかったり、毛穴を傷つけてニキビが悪化することがよくあります…

芯が奥にあるような、こもったニキビの時はなおさら触らないようにしましょう。

丁寧に洗う

クレンジングや洗顔を行う時は、きちんと眉間も洗い、すすぎもしっかり行いましょう。
すすぐ時は目の周りやおでこは丁寧にすすいでいても、眉間はすすぎが足りないことがよくあります。
しっかり眉間もすすいで清潔な状態にしておきましょう。

肝臓を元気に

肝臓を元気にしてデトックス機能を高めるには、

  • 暴飲暴食
  • お酒の飲み過ぎ
  • カフェインの摂りすぎ
  • ファストフードなどで添加物を摂りすぎ

などに気をつける必要があります。
朝は菓子パンとコーヒー野菜や果物、海藻類、きのこ類、大豆製品などをメインとした食事を心がけ、夜遅い時間の食事は避けましょう。

アルコールやカフェインも摂りすぎると肝臓に負担がかかるので、コーヒーなら1日に1〜2杯、アルコールも1〜2杯にとどめておき、肝臓を元気にしておきましょう。

前髪のスタイルに注意

前髪の長さがちょうど眉間に当たるくらいの長さの方は、前髪が皮膚を刺激してしまっている可能性があるので、ニキビができやすい時はピンでとめたり、長さを変えて眉間にかからないようにしましょう
整髪料もあまりよくないので、前髪だけは使用しないでしばらく様子を見ることをおすすめします。

ストレスとうまく付き合う

ストレスが溜まると交感神経が優位になるだけでなく、体内に活性酸素が発生したり、便秘をしたり、睡眠の質が低下したりと、健康上色々とトラブルが出やすくなってしまいます。

もちろんストレスを完全になくすのは無理ですが、少しでもうまく発散できるように、自分なりの発散方法を見つけておくのがおすすめです。

例えば、趣味に没頭する、半身浴をする、運動をする、なんでもいいですが、ストレスの多い社会なので、少しでもストレスをうまく解消できるようにしておきたいですね。

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