乳製品でニキビができる?牛乳やヨーグルトとニキビの関係

小さい頃は、牛乳を飲まないと大きくなれないよ!と言われて育っているので、牛乳は栄養価が高く、健康にいい、というイメージを持っている方も多いですよね。

管理人も小学生の頃牛乳が苦手で残していたら、ある日母から担任の先生に電話がいき、牛乳を残さないように見張っててください、とのことでその日から鼻をつまんで牛乳を飲んでいました…

そんな、毎日飲んだ方がいい!とうイメージの牛乳ですが、実は乳製品は人によってはニキビの原因になってしまうんです。

ちなみに管理人も、牛乳や乳製品をたくさん摂るとニキビができる体質です…

そこで、乳製品とニキビの関係についてご紹介していきたいと思います。

乳製品

乳製品でニキビができる原因

では乳製品でどうしてニキビができてしまうのでしょうか。

もちろん乳製品をいくら摂っても、毎日牛乳飲んでもニキビは全くできません!という方もいます。
これについても説明していきますが、基本的に日本人は乳製品に含まれる乳糖、という成分を分解する酵素を持っていません。

そのため、体内に入っても消化できないため、未消化のまま腸に運ばれます。

未消化のものが腸に運ばれると、もちろん栄養も吸収できないですし、腸にへばりついたり悪玉菌のエサになって腸内環境を悪化させてしまいます

腸の状態というのはお肌の状態に直結している、といってもいいほど重要なので、腸内環境が悪化すると肌荒れが起きたりニキビができやすくなってしまいます。

最近では遅発型フードアレルギー、というものが注目されていて、乳製品の他に、卵、小麦粉など、体質によって上手く消化できないものがあると、腸内環境を悪化させてしまい

  • 眠気
  • だるさ
  • 肌荒れ
  • ニキビ
  • 便秘・下痢
  • むくみ

などの症状が、アレルゲンとなる物質を取り込んでから数時間後~数日後に出るアレルギーがあります。

一般的にフードアレルギー、というと食べてからすぐ、発疹などが出るイメージですが、この遅発型フードアレルギーに関しては症状が出るのが遅く、症状自体も他の原因も考えられるようなものばかりなので、食べ物を特定しづらく、フードアレルギーということ自体に気がついてない方も多いんです。

遅発型フードアレルギーでニキビや肌荒れが深刻化!

しかし日本人のほとんどは、牛乳などの乳製品が遅発型フードアレルギーということが分かっていて、摂取する量や頻度にもよりますが、大体の方が上記のような症状が出てしまいます。

管理人も乳製品はこの遅発型フードアレルギーに該当していたので、基本的に乳製品は摂りません。
たまたま続いて摂る日があると、必ずニキビができてしまいます…

管理人の場合は小麦粉もアウトなので、乳製品だけでなく、パンやクッキー、ケーキ、パスタなども一緒に続けて食べてしまうとお肌がくすんだりニキビができます。

パスタランチ、カフェラテ&ケーキセットとかアウトです…
本当はパスタもカフェラテもケーキもパンも大好きなので毎日でも食べたいくらいなんですが、ニキビができるほうがツライので、基本我慢です…

ただ、パスタだけ、カフェラテだけ、ケーキだけ、くらいで、回数も頻繁でなければ大丈夫なので、たまには楽しんでいますよ。

注意すべき乳製品

乳製品、というと牛乳やヨーグルトがパッと思いつきますが、意外といろんなところに入っています。

特に生クリーム系は要注意で、クリーム系のパスタやケーキ、プリン、シュークリームなどは全て乳製品が使われています。

カフェラテや○○ラテなどのラテ系も入っていますし、菓子パン系も牛乳や生クリームが記事に使われていることが多いです。

あとはチーズも乳製品なので、チーズたっぷりのグラタンやピザも乳製品が入っていることになりますね。

そう考えると美味しいものは大体乳製品が入っているのでは…と思うほとで、『濃厚』『トロトロ』といった文言が似合いそうなものは乳製品が使われていることが多いですね。

ヨーグルトもダメ?

ヨーグルトは乳酸菌が豊富なので、お通じ改善や腸内環境改善のために毎日食べている!という方も多いですよね。

もちろん、それでニキビができないのであれば問題ないですが、特別便秘やお肌に効いているわけでもないし、むしろニキビができる時がある、という方は一度食べるのをやめてみてるのがおすすめです。
遅発型フードアレルギーの場合、大体2週間から1ヵ月で体質に合っているかが分かるので、まずは2週間やめてみましょう。

乳酸菌が摂りたいのであれば、お漬物やキムチなどの発酵食品、乳酸菌サプリメントもあるので、ヨーグルトにこだわる必要もないですしね。

特に甘く味付けされている加糖タイプは、糖質の摂りすぎになる可能性もあるので、オススメできません。

糖質の摂りすぎがニキビに繋がる!糖質とニキビの関係

ヨーグルトを食べないとむしろ体調がよくない!という方以外は一度やめてみるのがいいですね。

血液型B型の人は大丈夫ってほんと?

血液型によって食べ物との相性がある、という研究データもあり、特にB型はもともと遊牧民の血で、牛乳やヨーグルト、チーズをよく食べていたので乳製品が体に合いやすい、という見解もあります。

逆にA型は農耕民族なのでお米や野菜、O型は狩猟民族なのでお肉、AB型はA型とB型の中間が体質に合う、という意見もあります。

必ずこれが正しい、というわけではないですが、血液型ダイエットというダイエット方法もあるくらいなので、B型の方は乳製品を食べても大丈夫な可能性が高いです。

あくまで参考程度にしてみてください。

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