小学生ニキビ・子どもニキビができる原因とは?治し方は?

思春期ニキビ、というと中学生や高校生のニキビのイメージが強いですが、最近では小学生でもニキビに悩む子が増えてきています。
管理人が小学生の頃はあまりニキビで悩む子はいませんでしたが、その頃ともまた状況は変わり、ニキビに悩まされている小学生の子は意外と多いんです。

小学生というとまだ周りの子はみんなお肌がツルツルで、なんで自分だけ…という思いがストレスになり、それがさらに肌荒れを招いてしまいますし、下手すればいじめの原因にもなりかねません。
そんな小学生ニキビの原因や、治し方についてご紹介していきたいと思います。

小学生

小学生ニキビはなぜできる?原因とは

小学生ニキビができる原因は、基本的には思春期ニキビと変わりません
思春期というと中学生や高校生のイメージが強く、小学生はまだでしょ、という感じもしますが、最近の子は成長が早く、小学生でも思春期ニキビができてしまいます。

思春期ニキビというと成長ホルモンがたくさん分泌されることでホルモンバランスが崩れやすくなり、皮脂の分泌が増えることが原因になっています。
この成長ホルモン自体は止めたり減らしたりできるものではありませんが、小学生ニキビができてしまう理由は、他にもあります。

思春期ニキビの原因と治し方

ストレス

ストレス

よく大人ニキビの原因としてストレスが挙げられますが、ストレスがあるのは大人だけではありません。
むしろ自分だけで環境を選べない子供のほうがストレスを溜めていることもあります。

勉強のストレス、学校のストレス、人間関係のストレス、習い事のストレス…
色々ありますよね。

管理人は大学生の頃塾の講師のアルバイトをしていましたが、生徒の中に小学3年生の男の子がいました。
まだ3年生なのにメガネをし、いつも目の下にはクマがあり、習い事を5個も6個もしているいわゆるお坊ちゃんでした。
だいたいいつも宿題をしてこないので、ある日強めに「なんでしてこないの?」と叱ると、そのまま30分くらいフリーズしてしまって、すごくびっくりしたことがあります。
まだ子供だからこそうまく表現できない気持ちや、言いたくても言えない不満やストレスがあったんだと思います。

それは少し特殊な例ですが、ストレスがあるのは大人も小学生も同じです。
ストレスが溜まると体内に活性酸素が発生し、お肌に炎症を起こしやすくしたり、ストレスと闘おうと男性ホルモンの分泌が活発になりますが、それが皮脂の分泌量を増やしたり、皮膚を固くして毛穴詰まりを引き起こしやすくしてしまいます

ストレスが原因で大人ニキビができる理由と対処法

食生活の乱れ

暴飲暴食

小学生のうちはまだまだお肌がキレイな子が多いので、お肌のために食生活を気にしているというのは珍しいですよね。
しかしみんなが好きなポテトチップスなどのスナック菓子、チョコレートやクッキーなどの甘いものはニキビを作りやすくしてしまいます。

スナック菓子にはトランス脂肪酸という種類の油が多く入っていますが、このトランス脂肪酸はお肌に炎症を起こしたり免疫力を低下させて肌荒れを起きやすくしてしまいます。

トランス脂肪酸が炎症ニキビを作る?トランス脂肪酸の害や影響

またチョコやクッキーなどの甘いものを食べ過ぎると、糖質を摂り過ぎてしまい、皮脂の量を増やしてニキビを作りやすくしてしまいます

糖質の摂りすぎがニキビに繋がる!糖質とニキビの関係

みんなが食べているし、とついつい食べてしまいますが、ニキビがあるときはできる限り控えて、野菜やお肉、お魚などのおかずをしっかり食べるようにしなければいけません。

管理人は思春期ニキビは高校生の時からブワッとでき始めましたが、昔から好き嫌いが多く、朝は菓子パン、給食も野菜を残しがち、お菓子は毎日、という食生活だったので、かなりお肌によくないことをしていました。
たまたま高校生から出始めただけで、小学生からニキビができてもおかしくない食生活でした…

夜更かし

小学生の時って、なぜか夜更かしするのが楽しくありませんでしたか。(管理人だけですかね…汗)
ちょっといけないことをしているような感覚になるというのもあります。

管理人が小学生の頃、ポストペットというパソコンのソフトが流行り、夜こっそり起きて友達とメールのやり取りなんかをしたのを覚えています。
今の子達はスマホでLINEしたりSNSをするのかもしれませんが、楽しくてついつい朝方までやってしまったりしますよね。

しかし睡眠不足になると、お肌のターンオーバーが乱れて、古くなった角質がお肌に残って毛穴を塞ぎ、ニキビの原因になってしまいます。
また、睡眠不足になると自律神経のバランスが崩れ、皮脂の分泌量が増えてニキビができやすくなってしまいます。

睡眠不足でニキビができる原因と、睡眠の質の上げ方

間違った洗顔

洗顔

ニキビができたりお肌が皮脂でベタベタすると、洗顔しなきゃ!とアクネケア系の洗顔や、皮脂を洗い流す効果の強い洗顔などで洗顔してしまいますよね。
しかしそういった市販の洗顔には、石油由来の合成界面活性剤という成分が入っていて、これがお肌の中をカラカラに乾燥させ、乾燥による皮脂過剰を招いたり、お肌のバリア機能を低下させてニキビを作りやすくしてしまいます。

合成界面活性剤でニキビができる理由

また、洗顔の仕方も注意が必要です。
ちゃんと泡立てずゴシゴシ洗ったり、冷たいお水や熱いお湯で洗顔してしまうのもよくありません。
冷たいお水だと皮脂汚れが落ちにくいですし、熱いお湯はお肌にダメージを与えたり潤いを洗い流しすぎてしまい、肌トラブルを起こしやすくしてしまいます。

小学生ニキビの治し方

では小学生ニキビを治すにはどうしたらいいでしょうか。
成分ホルモンの分泌は変えられないので、できるだけ他の要因について改善していきましょう。

食生活を見直す

小学生のうちは自分自身で食生活を全て改善するのは難しいため、親御さんの協力が不可欠です。
ビタミンやミネラル、食物繊維をしっかり摂るため、野菜、キノコ類、海藻類、豆類をしっかり食べましょう。

おやつがやめられないという方は、蒸したサツマイモ素焼きのナッツハイカカオのチョコレートなどがおすすめです。
最初は物足りないかもしれませんが、慣れると素材の甘みが美味しく感じられます。

お友達とお菓子を食べる時はあまり気にせず、でも食べ過ぎには注意し、できるだけスナック菓子やジュースは控えるようにしましょう。

体を動かして遊ぶ

管理人は田舎育ちでよく外で遊んだり運動していました。
習い事でテニスをしていて、中学校もテニス部で毎日運動していましたが、高校生になって帰宅部になってからニキビがかなりひどくなりました
運動だけが原因ではないですが、しっかり体を動かすことで全身の血行もよくなりますし、自分ではあまり感じていなくてもストレス発散になります。
なかなか外で遊ぶ場所がない場合は、最近ではゲームでも体を動かすタイプのものもあるのでおすすめです。
汗をかいてよく遊ぶことで、睡眠の質も上がってニキビもできにくくなります。
嫌いな運動を無理矢理する必要はないですが、できるだけ体を動かすようにしてみましょう。

洗顔を見直す

食生活を改善したり体を動かして中からケアしても、お肌に直接触れるものが間違っていたらニキビは治りません。
基本的に小学生ならぬるま湯で優しくお肌を洗うだけでもキレイになりますが、もし皮脂で顔がベタついたりニキビが気になる場合は、石油由来の成分や刺激の強い成分の入っていない、純石鹸でできた洗顔がおすすめです。

皮脂汚れを落としつつお肌を健やかに保ってくれるタイプの洗顔なら、小学生ニキビのできにくいお肌作りをサポートしてくれます。

洗顔後のスキンケアも、化粧水から乳液、美容液などしっかり塗る必要はありませんし、むしろ油分の多い大人向けのスキンケア用品はかえってニキビを悪化させてしまうことになります
成分ホルモンによって皮脂が出やすくなっている場合、サッパリタイプの化粧水をつける程度で大丈夫です。
まだまだ自分のお肌の潤いをしっかり自分で補える素肌力があるので、乾燥しやすい大人向けのスキンケア用品は使わなくて大丈夫です。

小学生ニキビにおすすめの洗顔

おすすめ1.ファーストクラッシュ

ファーストクラッシュ

ファーストクラッシュは思春期ニキビ用の洗顔で、泡立てずに使うクリーミージェルタイプの洗顔なので小学生でも使いやすいです。
お肌に乗せて優しくマッサージして洗い流すだけで、ベトベトした皮脂や汚れをキレイに洗い流してくれます。

これ1つで洗顔+化粧水+美容液の効果があるので、洗顔後のお手入れもいらずとてもラクちんです。
皮脂でべたつきやすいけど、洗顔後はお肌がつっぱったり乾燥する、というお肌にも向いています。

殺菌効果のあるサリチル酸も配合しているので、今ニキビがある方にもおすすめです。

30日以内であれば返金保証もついているので、お肌に合うか心配な方でもお試し感覚で使えます。

ファーストクラッシュ公式サイト

Non-A(ノンエー)

nonA

Non-Aは無添加純石けんのとてもシンプルな洗顔石けんで、合成界面活性剤などは一切不使用で、ニキビの炎症を抑える効果のあるグリチルリチン酸ジカリウムも配合しているため、ニキビの治りも早くなります。

泡立ちがかなりいいので、上手く洗顔を泡立てられない小学生のお子様でも使いやすいです。

シンプルな成分だからこそ、汚れは落としつつお肌に必要な潤いは残してくれ、ニキビを作らせない健康的な素肌へ導いてくれます。

Non-A公式サイト

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