クレーターニキビ跡の凹凸を隠す!ファンデーション下地やプライマー

ニキビ跡を上手く隠してキレイにメイクしたい、そんな時に役立つのがコンシーラーですが、クレーターニキビ跡の凹凸にコンシーラーを塗ってしまうと厚塗りになってしまったり、時間が経つとヨレて汚く見えてしまうという欠点があります。
そんな時に頼りになるのが、ファンデーション下地やプライマーです。

ニキビ跡の凹凸を滑らかにしたり、光の作用によって目立たなくする効果があるため、薄付きでもニキビ跡を上手く隠してヨレたり厚塗りを防ぐことができます。

そんな、クレーターニキビ跡におすすめのファンデーション下地やプライマーをご紹介したいと思います。

凹凸を隠す!クレーターニキビ跡におすすめの下地やプライマー

おすすめ1 シルキーカバーオイルブロック

シルキーカバー

シルキーカバーオイルブロックは3年連続モンドセレクション金賞受賞の化粧下地で、ニキビ跡だけでなくシワや毛穴などを滑らかにカバーして、お肌をフラットに見せてくれます。
ナノコラーゲンやヒアルロン酸、プラセンタエキスなどお肌にいい成分をたっぷり配合しているので、ニキビ跡の凹凸に入ってお肌を保湿してふっくらさせ、ケアしてくれる効果もあります。

シルキーカバーオイルブロック3

シルクセシリンパウダーが毛穴から出る皮脂を吸収してくれるため、メイク崩れも起きにくいです。

気になる小鼻や小じわもしっかりカバーしてくれます。

シルキーカバーオイルブロック
シルキーカバーオイルブロック2

このシルキーカバーオイルブロックはとても使いやすいのですが、注意点が2つ。

1つ目は、シルキーカバーオイルブロック自体にはUVカット機能がないということ。
今はファンデーションにもUVカットがついているので、ファンデーションを塗ればあまり問題ないですが、夏の外出やレジャー時など、紫外線対策をしっかりしたい時はシルキーカバーオイルブロックを塗る前に日焼け止めをしっかり塗る必要があります。

そしてもう1つは、リキッドファンデやクリームファンデとの相性があまりよくないということ。
毛穴やクレーターニキビ跡をキレイに見せるため、リキッドファンデやクリームファンデを使っている方は多いかと思いますが、シルキーカバーオイルブロックを塗った後はお肌がサラッとするので、その上からはパウダーファンデの方が相性がいいです。
そのため、パウダーファンデを持っていない方は購入を検討する必要があります…

パウダーファンデのほうがお肌への負担は少ないので、新しいニキビを作らないためにもおすすめですが、今持っているファンデを使いきってから考えたい、という方も多いと思うので、念のため…

お値段は6,000円くらいするので化粧下地にしては高いですが、普通に使うと2か月使えるということと、お肌全体に塗る必要はなく、ニキビ跡の気になるところや小鼻など毛穴が気になるところ、皮脂が出やすいところだけに塗ってもいいので、そうするとかなり持ちます。

ニキビ跡をケアしつつしっかり隠したい、という方におすすめです。

シルキーカバーオイルブロック公式サイト

おすすめ2 アナスイ ゲルファンデーションプライマー

アナスイ

2つ目は、アナスイのゲルファンデーションプライマーです。
自己復元型のジェルがベースになっているため、お肌を滑らかにしるるピンとハリのあるお肌に見せてくれます。
色はほんのりと白色で、毛穴をカバーしてお肌をワントーン明るくしてくれますが、シミや色素沈着ニキビ跡をカバーするような効果はありません

パールっぽいツヤがあります。

自己復元型のジェルの特性を活かすため、下から上へ、内側から外側へという方向を意識して塗ると、小顔効果もあります。
SPF24、PA++と紫外線カット効果もあります。

アナスイ ゲルファンデーションプライマー楽天サイト

おすすめ3 キールズ ブラー

キールズ ブラー

キールズのブラーというスキンケア下地は、スキンケアとしても化粧下地としても使えるスグレモノです。
塗った後はサラサラっとして、ブラーという名前の通り毛穴をぼかしてくれます
夜スキンケア後に使えるほどお肌に優しく、朝はブラー→ファンデーション→ブラーのサンドイッチ塗りが有名です。

ただ、ブラーを塗った後はお肌がサラッとするので、リキッドファンデやクリームファンデよりもパウダーファンデとの相性がいいです。
これはシルキーカバーオイルブロックと同じですね。

日焼け止め効果もないので、ファンデーションでUVカットのものを選ぶか、別で日焼け止めを塗りましょう。

キールズ ブラー楽天サイト

凹凸を隠すメイクのコツ

クレーターニキビ跡を隠すためにはメイク用品も選ぶ必要がありますが、メイクのやり方にも少しコツがあります。

しっかり保湿をする

お肌が乾燥しているとお肌の凹凸が目立ちやすくなります。
しっかり保湿することで、お肌の中からふっくらし、凹凸が目立ちにくくなります

保湿がしっかりできていないと、お肌が乾燥してファンデーションがガサガサになったり、乾燥によって皮脂が過剰に出てメイク崩れの原因になってしまいます。
ただ、保湿をする時に油分が多いものを塗りすぎてしまうと、メイクが上手く乗らなかったりするので、化粧水でしっかり保湿した後、乳液やクリームでフタをするようにしましょう。
メイク前に乳液やクリームの油分でお肌がテカテカしていたら、軽くティッシュオフするようにしましょう。

ファンデは薄く

凹凸があるとそこを埋めようとファンデをしっかり塗ってしまいがちですが、厚塗りしてしまうと、メイク直後はキレイでも時間が経つと崩れたり汚く見えてしまいがちです
また、ファンデをしっかり塗るとそれが毛穴に詰まり、新しいニキビの原因にもなってしまいます。

プライマーや下地で凹凸を滑らかにし、ファンデはパウダーなどを薄くつけるほうがキレイに見えておすすめです。

シミやニキビはコンシーラーで

クレーターニキビ跡だけでなく、新しいニキビや色素沈着ニキビ跡、シミなど他に隠したい箇所がある場合も、ファンデーションを厚塗りするのではなく、部分的にコンシーラーを使い、全体に塗るファンデーションは薄くするようにしましょう。

ニキビ跡にオススメのコンシーラーはどれ?ニキビ跡の種類別にご紹介

ラメやパールを上手く使う

下地やファンデーション、仕上げのフェイスパウダーにパールやラメが入ったものを使うと、光が乱反射して凹凸が目立ちにくくなります
ファンデーションの厚塗りも防げますし、フェイスパウダーを優しく押すようにつけると毛穴をキレイに隠すことができます。

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