ニキビ跡を残したくない!お肌の免疫力を上げてニキビ跡を残さない方法

ポツンとできてしまったニキビ。
1つできただけでも憂鬱な気持ちになりますが、さらに心配なのはニキビ跡ではないでしょうか。

ニキビは治ったのにニキビ跡がなかなか消えずにさらに憂鬱になる…というのはよくありますよね。

管理人も昔はニキビ跡が残りやすく、顔中ニキビ跡だらけで赤と紫と茶色の点がたくさん…肌色どこ、みたいな時期がありました。
でもできるのであればニキビ跡はのこさずにキレイにしたいですよね。

ニキビ跡が残る人とニキビ跡が残らない人には、どのような違いがあるのでしょうか。

ニキビ跡

ニキビ跡が残る理由

その前に1度、ニキビ跡が残ってしまう理由をおさらいしておきましょう。

ニキビ跡には大きく分けて3種類ありますが、まず赤いニキビ跡はまだお肌の奥で炎症が起きている状態です。
炎症さえ治れば自然と赤いニキビ跡は引いてくれますが、お肌の免疫力が低下していたり、体内に活性酸素がたくさんあるとなかなか炎症が引かず、赤いニキビ跡も治りが悪くなってしまいます

次に色素沈着ニキビ跡ですが、ニキビが炎症を起こしてお肌がダメージを受けると、このダメージからお肌を守ろうとしてメラノサイトがメラニンを発生させ、それがシミのようなニキビ跡になってしまいます。
特にこの時に紫外線を浴びてしまうと、メラニンが作られやすくなり、より濃くしつこい色素沈着ニキビ跡ができてしまいます。

最後にクレーター状のニキビ跡ですが、ニキビが重症化してお肌の奥にもダメージが及ぶと真皮層というところの組織が破壊されて、クレーター状にニキビ跡が残ってしまいます。

ニキビ跡の種類やニキビ跡ができる原因、それぞれの治し方など

ニキビ跡が残りやすい人と残りにくい人

でも同じようにニキビができても、すぐニキビ跡が残る人とニキビ跡が全然残らずお肌がキレイに元通りになる人がいますよね。
その違いはなんでしょうか。

理由はいくつかありますが、最も大きな理由は、お肌の免疫力です。
お肌の免疫力が低下していると、ちょっとしたことでダメージを受けてニキビができやすい&ニキビがなかなか治らないのでお肌にダメージが溜まりニキビ跡が残りやすくなってしまいます。

ではお肌の免疫力が低下しているのは何故でしょうか。
お肌の免疫力が低下する原因としては

  • 睡眠不足のことが多い
  • ストレスが多くうまく発散できてない
  • 食生活が乱れていて、糖質や脂質に偏っている
  • ファストフードやコンビニ食などが多く食品添加物を摂り過ぎている
  • タンパク質やビタミンの摂取量が足りない
  • 洗顔やクレンジングのしすぎ
  • ゴシゴシ洗顔している
  • 保湿が足りない
  • 紫外線対策をしていない

などといったことが考えられます。
特に食生活の乱れや睡眠不足、ストレスなどはお肌だけでなく体の免疫力も低下させてします。
風邪をひきやすかったり体調を崩しやすい方は、体の免疫力が低下しているとともにお肌の免疫力も低下している可能性があります。

逆にニキビ跡が残りにくい人は、お肌の免疫力が高く、ちょっとやそっとでは肌荒れもしにくいですし、ニキビ跡も残りにくいです。
お肌の免疫力が高い人は、

  • しっかり睡眠時間を確保している
  • ストレスを上手く発散している
  • 野菜やお肉などバランスよく食べている
  • 発酵食品をよく食べて腸内環境を整えている
  • クレンジングや洗顔は最低限でお肌の常在菌を洗い直さない
  • 保湿をしっかりしている

といったことが考えられます。

管理人もニキビができやすい&ニキビ跡が残りやすかった時は、食生活は乱れて菓子パンや甘いコーヒー、カロリーメイトなどのちょっと体によさそうな甘いやつ、コンビニの肉まんや唐揚げなんかをよく食べていました。
今考えると恐ろしいですが、菓子パン&サンドイッチ&コンビニのおにぎり&カップラーメンなんかで食事を済ませることがかなり多く、ニキビもできやすかったので朝からガッツリピーリング石けんで洗顔、夜もオイルクレンジング+洗顔で、べたつきやすいからサッパリ系の化粧水とちょっぴりの乳液とかで済ませていました…

毛穴は開いてお肌はギトギト、ニキビがたくさんある上に赤&紫&茶色のニキビ跡が顔中にある、という状態でした。

今は、できるだけ玄米やお味噌汁、野菜の煮物、卵焼き、焼き魚なんかを食べるようにし、発酵食品のキムチや納豆もよく食べるようになりました。
洗顔も朝はぬるま湯だけ、保湿はかなりしっかりしているのでニキビ跡は残りにくくなりました。

1つ1つはとても地道に見えますが、コツコツ続けることで肌トラブルの起きにくいお肌を手に入れることができるので、食生活や生活習慣、洗顔やスキンケア方法を見直してみるのがおすすめです。

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