バイオイルでニキビ跡が治る?効果や使い方は?

バイオイルというオイルをご存知でしょうか。
一時期とても話題になり、モデルさんや女優さんが使っていると雑誌などでも紹介されていましたが、そのバイオイルがニキビ跡に効くという口コミがあります。

そんなバイオイルについて、成分や特徴、本当にニキビ跡に効くのか、使い方や口コミなど合わせてご紹介していきたいと思います。

バイオイル

バイオイルとは

バイオイル、とはじめて聞いた時、管理人はそういうオイルの種類かと思っていました。
オリーブオイルとかホホバオイルのような。

でもバイオイルはオイルの種類ではなく、商品名です。

スイスの会社から販売されているオイルで、保湿力が高く、お肌の角質層深部にまで成分が浸透しやすく、美容効果が高いと話題になりました。

バイオイルの成分と効果

バイオイルは独自の成分ピュアセリンオイルという成分を配合しています。
このピュアセリンオイルには、なかなかお肌の奥まで届かずベタつきの原因になってしまう成分たちを、包み込んでお肌の奥まで浸透させるという効果があります。

そのため、オイルなのにベタつきにくく、成分がしっかり浸透して保湿効果も高いオイルになっています。

バイオイルにはラベンダーオイルやローズマリーオイル、ビタミンAやビタミンEなどが配合されいます。

ラベンダーオイル

ラベンダーオイルには炎症を抑える効果殺菌効果があります。
そのため、火傷や炎症を起こしたニキビ跡に塗ることで炎症を早く落ち着かせる効果があります。
殺菌効果でニキビがぶり返すのも防ぐ効果があります。

ローズマリーオイル

ローズマリーオイルにも殺菌効果かあります。
また、血行をよくする効果があるので、お肌のターンオーバーを促してニキビ跡を早く治す効果もあります。

ビタミンA

ビタミンAには皮膚を健やかに保つ作用があります。
お肌の免疫力を上げて肌トラブルを起こしにくくする効果があります。

ビタミンE

ビタミンEには抗酸化作用があり、活性酸素を除去してくれます。
活性酸素があるとお肌が傷ついて炎症を起こしたり、お肌の老化に繋がるので、ビタミンEを塗布することで炎症を起こしてるニキビ跡を早く治したり、小じわなんかにも効きます。

活性酸素がニキビを悪化させる、深い関係

バイオイルにはこのような成分が含まれていますが、通常お肌には外から色々入ってこないようにバリアが働いています。
このバリアを上手くくぐり抜けて、成分を奥まで浸透させるのがバイオイルの特徴です。
お肌の奥まで浸透することで、効果をより実感しやすくなります。

バイオイルのニキビ跡への効果

バイオイルには抗酸化作用や、炎症を抑える作用ターンオーバーを促す作用があります。
そのため、まだ赤みが残っているニキビ跡を早く落ち着かせたり、シミのようになってしまった色素沈着ニキビ跡を早く改善する効果があります。

バイオイルの使い方

バイオイルは化粧水の後に使います。
いつものように化粧水を塗ったあとバイオイルをお肌全体に馴染ませます。
乾燥しやすい方はその後乳液やクリームで蓋をし、お肌がベタつきやすい方は乳液など塗らなくても大丈夫です。
美容液を塗る場合はバイオイルの後に塗りますが、オイルでお肌が柔らかくなっているため、美容液の浸透もしやすくなりおすすめです。

偽物のバイオオイルに注意

バイオイルが流行った時、同じような名前のバイオオイルという商品も発売されました。

『o』が1つ多いだけで、パッケージもとても似ています。

バイオオイル
成分はほとんど同じですが、バイオオイルのほうが着色料などが多いです。
お肌の奥まで浸透してしまうので、着色料も少しでも少なくしたいですよね。

見た目はほとんど同じですが、口コミを見ると偽物のバイオオイルだとお肌が荒れたり赤くなったりしている方がいるので、購入する際には気を付けましょう。

バイオイルの口コミ

ピーリングした後かなり乾燥してお肌が赤くなりましたが、バイオイルを使うとしっとり潤ってお肌がスーッと落ち着きました。
比較的浸透しやすく、あまりベタつきません。お値段が張るのがネックですが、なんとなくお肌の調子がいいのでしばらく使ってみます。
足に引っかき傷が出来てしまった時に塗りましたが、キレイに治りました。
脂性肌なので少しベタつきが気になりました。乾燥肌の人にはいいと思います。
お肌にも髪にも使ってます。
伸びがよくてモッタリしてないので使いやすいです。小鼻の赤みが消えてきた気がします。

このページの先頭へ